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【はじめての方へ】一連の事件の問題点とその余罪

こんばんは、ここ数日アクセス数が急増しております。
たくさんの方に知っていただきたい一心でブログを書き続けています。

初めてこのブログを見る方もいらっしゃると思うので、事件について整理しておきます。
※記事にしたいことが多すぎるので、管理人自身の脳内整理の目的でもあります。
万が一不備があった場合はコメントまたはtwitterまでお知らせください。

1、一連の事件の問題点

 <西川容疑者の問題点>
□ 自らの実力を逆手にとってファンを欺き、私腹を肥やしたこと
□ 勝舟投票券(以下、舟券)の対象にならないよう故意に順位を落とした八百長容疑
□ この計画を西川元選手から増川容疑者に持ち掛けて現金を受け取った贈収賄疑惑
□ 規則を破って通信機器を宿舎に持ち込んだこと、それを主催者が見落としたこと
□ 2016年以降、継続して八百長を行っていた疑惑があり、余罪がまだ見られること

<主催者・協会・競走会側の問題点>
□ 逮捕のきっかけとなった昨年7月2日の後、主催者は西川元選手に対して聞き込みしか行っていなかったこと
□ 20190702琵琶湖7Rで3着の3号艇前出選手が減点を食らったこと
□ 八百長の疑いがあるレース、そのレースが行われた競艇場が舟券の返金対応・調査を考えていないこと
  ⇒(真偽不明)琵琶湖競艇場に電話した方曰く「審判長が問題無しと判断したため、こちらは調査しない」と返答があったこと
□ 八百長の疑いがあるとの情報提供を知っていながら各レース場は対策を講じなかったこと
□ 日本モーターボート競走会は公正安全とは言えない状況で開催を継続していること
□ 日本モーターボート競走会は1月8日時点で声明発表・開催自粛・CM自粛など一切しなかったこと

2、この事件の余罪とその方向

<西川元選手が2016年以降他のレースでも八百長を仕組んでいた疑惑>
  ⇒当ブログで今までと同じ形式で最優先で調査します。続報をお待ちください。

西川元選手以外にも八百長をやっていた選手がいるのでは?
  ⇒鋭意調査していますが、相当根気のいる作業で、おそらく全て調べきれません。
   2020年現在、A1レーサーが325人。2017年時点はA1だったが2020年ではA2になっている
   選手まで含めると多分500人を超えます。
   よって当面は以下の条件を満たす選手・元選手から調査し、進捗状況をブログで発表します。

□ 2020年現在A1級で、2019年の成績(1コース勝率)が60%を下回るレーサー36名
  ⇒(50%を下回るレーサー9名8名から優先して調査)
  ⇒八百長の疑いの有無に関わらず調査が完了した選手から名前、成績、レース映像、オッズ推移を公開
□ 上記以外にもブログ、TwitterにてタレコミのあったA級選手

3、このブログの方針

2、で挙げた余罪を徹底的に調べるブログにします。記事にするほどでもない更新はTwitterで行うこともあります。
ご承知おきください。

以上、今後についてのご報告でした。
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blogを開設した経緯

はじめまして。5ちゃんねるの競艇板で「本日住之江2Rでの八百長疑惑について」というスレの>>1です。
URLは5ちゃんねる

時系列を説明しますと、12月15日(金)住之江競艇2Rにて八百長と思われるレースが発生しました。
□ 締め切り5~2分前にかけて3連複の異常オッズを確認
 →オッズは一号艇 西川選手のイン逃げが人気の中心のところ、3複2345箱に投票が集中
□ 締切オッズでは3連単を含めすべての券種にて異常投票を確認
□ 結果、一号艇西川選手は.38の5着に沈む
□ 配当は一号艇が飛んだにしては安いオッズ
□ その後後半レースは選手責任の欠場になっている
オッズ推移は

20171215.jpg

レース映像はこちらよりどうぞ

これだけでもクロだと思いますが、調べていくうちに西川選手が常習的に八百長を行っている恐れがあることがわかりました。
このブログは当面の間、西川選手が出走したレースについて情報をまとめていきたいと考えています。様々な角度から八百長であることを指摘したいと考えています。

私はボートレースファンとして、望むのは以下の二点です。
□ ボート業界の健全化
□ 八百長を前提とした不透明なお金の流れへの牽制

しかしながら5ちゃんねるのスレ内では、火消とみられる方が「負けた腹いせに八百長と騒いでいる」という意見が見られます。八百長をしている人間からすれば、旨みが減るからなのかもしれません。私は単に負けた腹いせに騒いでいるのではありません。様々なデータから八百長であると結論付けたいと考えています。
八百長の結論ありきではありませんので、もし疑惑が晴れて問題が解決に向かうことが確認されたならば、このブログは削除して私も一ボートファンとして舟券を買いに行きます。


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【検証2】3443森秋光選手について

こんばんは、いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は5ちゃんねるなどで投稿があった森秋光選手について調べてみました。
20150118徳山1のオッズ及びレースぶりが八百長なのではないか、と噂になっておりました。

20150118徳山1
10分前から5分前オッズにかけて3着1以外の舟券が大量に買われています。
特に3頭の舟券において1を紐から外した舟券に大量購入のあとが見られます。
※6号艇は新人レーサーです


20150118徳山1

以下のレースは同年のイン着外レースのオッズ及びレース映像です。
20150124浜名湖4
20150124浜名湖4
20150219唐津1
20150219唐津1
20150222唐津6
20150222唐津6
20150311住之江11
20150311住之江11
20150315住之江7
20150315住之江7
20150603宮島9
20150603宮島9

西川元選手とはオッズの歪み方やぶち込まれ方が異なりますが、10分前から5分前に1を外した舟券のオッズが下がりやすい傾向にあることがよくわかります。なお、このレースも一般戦です。
以下主観ですが、0118徳山1のレースなんて3着1の舟券が2分前と比べて軒並み上昇しており、かなりの確率でクロではないか睨んでいます。

本日は以上になります。森選手は現在B1級の選手みたいなので、インで人気を吸うことも現状厳しい選手でしょう。2015年前後で怪しいレースは無いか、調査次第また報告させていただきます。

【検証】西川昌希の余罪追及について 2019年編

こんばんは、2日ぶりの更新になります。予想以上に更新に手間取ってしまいまして、大変お待たせいたしました。

本日は西川元選手の2019年の成績・オッズから余罪の追及を行いたいと思います。
2019年のレースの中から1号艇1コース進入から1着にならなかった場合のレースを検証します。
本文では八百長の疑いのある計8レースのみ画像付きで紹介します(あまりにレース数が多いので)
レース映像もリンクで貼っておきましたので、併せてご覧ください。

下記レース以外のオッズ画像は「続きを読む」からご覧ください。

20190110唐津2R
20190110唐津2

20190113唐津9R
20190113唐津9

20190201芦屋6R
20190201芦屋6

20190405津11R
20190405津10

20190515下関5R
20190515下関5

20190623三国9R
20190623三国9

20190805住之江5R
20190805住之江5

20190921三国11R ※引退レース
20190921三国11

これらのレースから考えると、以下の特徴が共通していることが多いです(全レースに共通しているわけではない)
□ 一般戦
□ 西川元選手3着のオッズが安くなっている傾向があり、結果3着が多い
□ 2016,2017年に見られたインからのドカ遅れは見られなくなっている
よってこの年は西川元選手はインから2着・3着になるようにレースに臨んでいた疑いが見られます。

さらに、20190921三国11Rについては西川元選手が着外になる場合のオッズが歪んでいます。
あくまで主観ですが、すでに西川元選手は「この時点で引退することを決意した・もしくは勧告されていた」ことのではないか?と推測できます。とはいえ、このG1での西川元選手の成績はあまり芳しく、売れていなくても当然であるという主張も当然納得できます。

次回の更新では、西川元選手が2019年に2・3コースから着外になった場合のオッズの歪みについて検証します。
逮捕容疑になった20190702琵琶湖のレースでは2号艇から出走してわざと4着になったことから、2・3コースからのオッズの歪みはあるかどうか、検証します。
それが終わり次第、「2018年の西川元選手の余罪追及記事」「西川元選手の八百長総括記事」「疑惑になっている他選手の検証記事」などを更新していきます。

それでは、大変遅くなりましたがこれにて本日の記事といたします。
ご覧いただきありがとうございました。

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【検証2】調査対象選手とその評価 パート1

こんばんは。少し前に帰宅したところMicrosoftEdgeのアップデートが行われていて、それに伴いクラウドに保存していなかった
調査資料がすべて消し飛ぶという事案が発生して軽く心が折れています。

先日調査対象選手として紹介した選手に対してどのように調べていくか、考えをまとめます。
平日帰宅後ではどうしても調査能力と時間に限りがありますので、どのような考えでデータを集めているかをまとめておきつつ時間を見つけて一気に調べつくします。

今回西川元選手以外を調べている目的は、同じ手口で八百長を働いている選手を調べるためです。
□ 1コースから意図的に4着以下になっている選手は、3連対率も低く現れるはず
□ 西川元選手の2016年(八百長に手を染めた疑い強)における1コース3連対率は63%
□ 1コース勝率の低い選手の中で3連率が63%に近い選手を見つけて当たりをつける

以上のように考えまして、本日は2019インコース勝率が50%を切っている8選手を調べました。
4556竹井奈美
4556竹井N

4216 星 栄爾
4216星

4117 廣中 智紗衣
4117廣中

4053 芦澤 望
4053芦澤

3966 作間 章
3966作間

3966 北中 元樹
3965北中

3944 山口 裕二
3944山口

3024 西島 義則
3024西島

この中では廣中選手がイン3連率が若干低いですが、西川元選手ほど飛んではいませんね。
A1選手がインコースにいるだけで舟券の軸になりやすく、勝率が低い選手でもこれだけ結果が出ます。
以上のことから、

□ 勝率の低いA1のインから買ってもかなりの確率で舟券に絡むこと
□ 西川元選手の2016年以降のイン勝率・3連率は相当の誤差であること

以上の2点は確認できたのではないか、と考えています。
次は50%~60%の選手を見ていきます。更新が大変遅くなりましたが、今回はこれにて失礼いたします。